失敗談

人は誰にでも失敗があるように自分にも失敗があります。失敗を失敗と思うから失敗なんです。失敗は成功するためのステップ、もしくは失敗を通過しないことには成功はありえないし、10回のうち9回失敗して1回成功しても失敗の9回以上のものが取り戻せるのならぜんぜん惜しくありません。

ワーキングホリデー編   ここではかなりの経験をしました。


最初のホームステイはかなりけちだったため、朝食は食パンORフレークでした。
パンは薄いものですが、三枚以上食べたら食べすぎといわれてしまいました。(悲)
実際に見ないでサイトのやり取りだけで決めてしまったのが反省点です。
続き・・・
そして前の家を一ヶ月を経たないうちにでました。次のところはチャイニーズがいるところでした。
5人で住んでいたのですが、チャイニーズが4人。日本人が私だけという環境でした。
バンクーバーからバーノンという田舎町で日系の会社の寮に入ったのですが、日本人しかいない・・・・


バンクーバーの近くにあるビクトリアに旅行に行ったときです。
パシフィック・コーチラインを使って旅行するのが一般的です。それでそのままフィリーに乗ってビクトリアに行くのですが、帰りはバスに乗り遅れて、次のバスが来るまで一人で1時間30分待ちました。
真夜中待合室の中で・・・・・・。一人。
その腹いせにカジノに行ってブラックジャックをやってきました。
もちろん勝ちましたが。これってラッキー??

カナダの田舎町に来てまで日本語でコミュニケーション。ある意味、日本にいるときも日本環境で愕然としてしまいました。
 カナダのスノーボードに行くときはたいていヒッチハイクで山に行ってました。私が滞在していた。ブリティッシュ・コロンビア州はヒッチハイクは違法でしたが、警官にパトカーで乗せてってもらったことがあります。



海外旅行編

海外旅行6回目のときラスベガスとロスアンゼルスに行ったときのこと。最後はディズニーランドで一日楽しんだ後、翌日帰る予定でした。
んが・・・寝坊してしまって・・・・。電話が鳴ったと思ったら。
「おきてください。もう出発しますよ。」
ちょっと待ってください。と私が言うと
「待てません。来れないんなら、自力で空港まで来てください。」といわれてしまいました。
それから急いで、何とか間に合いましたが・・・・。
かなり冷や汗物でした。

東南アジア周遊旅行したときのこと、シンガポールについてホテルに戻ってから空港から電話があり、荷物を忘れてますとのこと。
それまで私は荷物を忘れていたことすら気が付かず、チャンギ国際空港までバスに乗ってとりに行きました。
空港スタッフから電話があるまで気が付かなかったとは・・・・・・。
バックを忘れていたのだが、その中身はカメラとガイドブックが入っていました。一安心。
その時はナゼが英語が理解できた。(ワーキングホリデーに行く前の話です。)


コンチキツアーというコーチという長距離バスを乗って世界から集まった人と旅をするというツアーに参加しました。日本人は私一人で英語ができなかったのは私だけ、ツアー内はすべて英語でした。でもかなり楽しかった。
 
もちろん英語がわかりません。本当に何やっているのやら・・・・。
今ならある程度英語はしゃべれますから、もう少し楽しいのかなって思ったりもします。