管理人の自己紹介


ここでは管理人のプロフィールを紹介します。株式投資もそろそろ8年目に突入します。
海外旅行を毎年最低2回は行きたい今日この頃。
失敗を失敗と思うから失敗なんです。成功のためのステップと考えてください。と思う今日この頃です。

名前 はまちゃん
年齢 28歳
職業 会社役員
住所 千葉在住
海外旅行 15回(そのうち1回ワーキングホリデーでカナダへ)
その他コンチキツアーでヨーロッパ周遊など。
今まで行った国は合計24カ国。
趣味 映画鑑賞年間200本見ていた時期もある。
学生時代にはレンタルビデオと映画館でのアルバイトを経験。(1年と2年間)

音楽鑑賞 中学時代オーケストラ部に所属!
5年連続日本一に輝く。
担当していた楽器はオーボエという木管楽器(奏者では宮本文昭が有名かな)

ビリヤード 人並みです。アダムのマイキュー保有

投資 株式と為替に投資
(株式は国内、為替は主に外貨MMFを運用しています)
最近は不動産も視野に入れている。
特技 ピアノ  ピアノピースのレベルでEレベルぐらいまでは弾けます。

英会話 会話するには困りません。(ちょっと曖昧??!)カナダに一年いました。

将棋
   アマ初段です

クイズ
 
 昔キャイーンの天野博之がDJをしていた番組(ニッポン放送)に出たことがあります。クイズコーナーで2万4千円をGETしました。

(アタック25は予選を三回落ちています・・・恥ずかしい。ミリオネアも最終予選まで突入!!ここでは面接で落とされてしまいました。ここをクリアならテレビ進出だったのに・・・・・。)捲土重来といきたいところです。
これからの予定 ビジネスの基盤をつくること。
座右の銘 今苦労して、年をとったら楽をする。
人生、無駄なことは何もない。
一期一会

海外旅行記録

1回目 アメリカ(ロスアンゼルス・サンフランシスコ・ハワイ  おまけにメキシコ)

私が小学1年生の時に家族(父・母・姉)と
ロスアンゼルス・サンフランシスコとハワイと家族旅行に行きました。
初めての海外旅行でしたが、私はそのころ小学1年生。
海外旅行というよりはそのころブームだった、ファミコンのほうに熱中していたのでものすごく興味があったわけではありませんでした。スーパーマリオブラザーズがヒットしてました。

 しかも、冬休みに行ったものですからクリスマスプレゼントのほうが当時の私としてはほしかったのかもしれません。
でもこれは最初の海外旅行でいい体験をさせていただきました。

飛行機に乗って着いたら昼でした。何せ小学一年生ですから、時差というものを知りません。
なんで朝じゃなくって昼になっているんだ?ってな感じです。
 最初はサンフランシスコに行ってゴールデンゲートブリッチをみたりと観光をしたのでありました。

それからロスアンゼルスの観光、メキシコの一日観光に行くということになったみたいでバスに揺られて、観光することになりました。バスに揺られて・・・・・・・。
メキシコ行っても小学生の私から見たら、ただ行ってきただけだという感はありました。

あとアナハイムのディズニーランドへ行きました。
こっちではまだ日本にはなかったらビックサンダーマウンテンを乗りました。
他にはスペースマウンテンも・・・・・。そのころは絶叫マシーンはあまり得意ではありません
でしたので、ちょっと苦手かな。
 潜水艦というアトラクションがあったのが覚えています。

2回目 グアム

小学2年生のときですがこれも家族4人で行った旅行です。
グアムは日本から飛行機で三時間ですからね。あまり飛行機に乗ったという感じではありませんでした。
このころはまだ日本では海外旅行は高価なものだったみたいなので、珍しがられました。
まあビーチですのであんまり観光をしなかったなあ〜というイメージがあります。

海で泳いでいただけ・・・・。
あとはエスカルゴを初めて食べたのがこのときでした。
これ以来グアムに行ったことがありません。アメリカを先に行ってしまったので、ちょっとおちてしまうのでしょうか。
 朝3時に飛行機に乗って1月1日に日本についたのを覚えています。
あのころは飛行機が落ちたらどうしようって思ったものでした。


グアムやサイパンは海外旅行初めてのときに行ったほうがいいですよ。。


3回目 シンガポールとマレーシア (ペナン島とクアラルンプール)

 時がいっきに進んで、中学生のときこのときも家族旅行でシンガポールとマレーシアに行きました。夏に旅行に行ったのですが、シンガポールのほうが暑かったです。
 何せ、赤道直下に近い都市だからです。シンガポールには父親の友達がいるのでシンガポール人(中国系)と一緒にご飯を食べました。
 シンガポールは日本の淡路島と同じぐらいの面積なので、コンパクトですべてをまわることができるというわけです。
定番は植物園・欄園、あとはマーライオンがあるところに行きました。
他にはニュートンサーカスにも。こちらは悪くはないのですが、有名になってしまって味の割には値段が高くなってしまったという感じです。ちなみにサーカスとは広場という意味です。

他にはセントーサ島にロープウェイで行ってきました。
シンガポールには二つ目のマーライオンがあるって知ってましたか?
セントーサのマーライオンは中に入ることができるのです。
 
マレーシアのペナン島はまあマイナーなリゾートですが、聞いたことがあるかもしれません。
まあ、今から15年ぐらいの前の話ですからね・・・・。
 そこでゆっくりと、過ごしたのでありました。
 というわけで
ビーチで??ではなくホテルのプールでのんびりすることになりました。

4回目ついに、ヨーロッパ旅行。 イタリアとフランスとスペイン・・・おまけにバチカン市国

 中学2年生でついに、ヨーロッパに突入しました。これも夏休みのときに2週間ほどかけて旅行したのですが、当時としては今まで行った中での旅行では一番いい旅行でした。
 はじめはイタリアに行きました。
その時はまだ、ソビエトが冷戦状態だったので、アンカレッジ経由のパリ行きの飛行機に乗りました。現在のロシアの上空を飛んではいけないためです。
(時代ですね〜)

 それからパリについてそっからミラノと結構な長い飛行時間でした。
 
 ミラノに着きますと父親の友人のイタリア人に会い、ミラノ観光。
 それから次の日はバンを借りてイタリア一周旅行をしました。
ミラノ・ベネチア・ローマ・ナポリ・フェレンツエ・ピサ・アルバとまわってイタリア半島を1週間かけて旅をしたのでありました。

 青の洞窟は行きませんでしたが、それ以外の名所は一通り周りました。ベスビオ山で埋まってしまった古代都市ポンペイなど。

その次はスペインですね。
スペインは首都マドリッドに滞在しました。そこでは、フラメンコを見たり、市内観光をしたりとしましたが、次回行くときはリーガエスパニョーラを見たいものですね。

 最後にフランスのパリ
 これは定番の観光ですが、郊外のベルサイユ宮殿を観光しました。
ものすごく壮大でしたね。あとはエッフェル塔やルーブル美術館など。フォションでお買物をして
パリを過ごしたのでありました。
 

 今回のヨーロッパ周遊旅行は今まで行った中で有意義かつ、楽しいものでした。
この年でいろいろな国でいろんな人が生きているということを学んだのでありました。


5回目   UK(イギリスの北の田舎町で短期ホームステイ 大学のプログラム)
 時が変わって大学時代。学校のプログラムでイギリスに短期留学プログラムというものがありました。
正直言って今だからいえますが、あまり乗る気ではありませんでした。
 今回で海外旅行は5回目になります。
 5回目ですので、周りの人に比べていっているほうだとと思いますが、これからが本格的に海外旅行のするのであります。
 さて、イギリスの第二の都市マンチェスターから車で一時間のストーく・オン・トレントにある、キール大学で学ぶことになりました。
 大学のドミトリーで1週間。ホームステイを2週間というプログラムでした。
 大学での生活といっても、学校のプログラムですので授業が一般的になります。午後からはバスに乗って観光というのが一般的でした。

 いろいろなところに行きましたが、中でも私の旅行力を高めたのはひとりでロンドンに行ったことだと思います。 
 本当はもう一人のルームメイトと一緒に行く予定だったのですが、そいつは一人で行きたいと言い出したので、まあそれなら俺も一人で行くか。ということになって電車に乗って一人ストーク・オン・トレントからロンドンに行ったのでありました。
 イーストンという駅に着いて、まずは泊まるところを探そうということになりました。
最初に行ったユースホステルに行ったら、スタッフの人にノーベットって言われました。
 ノーベットでも、床で寝ますからいいですよって。言ったのですが、それは部屋がないという意味だったみたいで・・・恥。
 それから不安になって一生懸命に探しました。ビクトリアにはたくさんのB&Bがあるということをガイドブックに書いてあったので、ビクトリアに行きました。
 ビクトリアの駅にあるB&Bを紹介してくれるところに行きました。当時はインターネットは普及してなかった(以前に私がインターネットとは何かわかってなかった)
 そこで予算は25ポンドと決めていたのでしたが、そんな部屋はない。と一蹴されてしまいました。それじゃあミニマムよ。って言われました。
 そこであきらめずに部屋をお願いしたら、25ポンドのところを見つけてくれました。それから、そのB&Bに行ったのですが、そこはB&Bではなく大学の学生寮を休みの間だけ貸しているところでした。
 そういうところは穴場なのです。そこに泊まる事にしました。
 それから大英博物館を観光したりピカデリーサーカスに行ったりと、いろいろなところに行きました。
 夜になったらパブに入ってビールを飲んでいました。これ以来、私はパブに行くことに何の抵抗も持たないようになりました。
 次の日も市内観光して、大満足ロンドン観光でした。
 オススメは夕方のテムズ川クルーズ。大体8時過ぎに乗るとちょうど夕日が落ちてきてとてもきれいです。

この体験がこれからの海外旅行に、かなりの影響を与えることになろうとは・・・・。

6回目 ラスベガスとロスアンゼルス
 今回からは友達といくことになりました。大学の友達ですが、海外に行きたいということなのでアメリカ特に私はラスベガスに行きたかったのでラスベガスとロスアンゼルスに行きました。
 正直言って、自分で申し込むのは今回は初めてなのでものすごく高いのかなって思ったりもしましたが、航空券だけでも往復で8万円ぐらいでいけちゃうんだなっていう、認識でした。
 ところが今回初めて
パック旅行という存在を知りました。
 今で言えば当たり前なのですが、そもそも利用したことがない私たちにとっては新鮮でした。
 そこで、新宿のHISに訪れました。そのころは大体、ABROADを見て、それでよさそうなところを問い合わせて利用するというスタンスを取っています。(ちなみにHISが5回と一番多い)
 ロスアンゼルスとラスベガスの周遊旅行でロスアンゼルスの市内観光とグランドキャニオン観光他にはユニバーサルスタジオの一日券、ディズニーランドの一日券が付いてなんと10万円を割っていたと思います。それで今回は7泊9日の旅をするのでした。


 航空会社について・・・このころはあんまり知識がなかったのでしょうか、大韓航空に飛行会社が決まったら行くのをキャンセルしようかと考えていました。(今考えると恥ずかしい)そのころは落ちるというイメージがあったのです。
(もしかしたら、今でもあるかもしれませんが、昔に比べて機内サービスなど格段によくなっています。)
 結局大韓航空にはならずアメリカのデルタ航空で行くことになりました。
はじめはラスベガスなので乗り継ぎなのですが、空港で6時間まちでした。このぐらいなら観光してもいいのですが、その時はそういうことをする自信と余裕がなかったため、空港内でゆったりと過ごしていました。


それから6時間後ようやくラスベガスに着きました。
 まず最初に驚いたことは空港にスロットマシーンがあるのです。さすがカジノで有名なところです。
私たちが泊まったホテルはインペリアルパレス。ランクは高くないのですが、場所がストリップという大通りのちょうど真ん中にあるので、ロケーションがものすごくいいです。
 その日は疲れたので、寝てしまい・・・。次の日へ
 今回はグランドキャニオン観光も含まれているので、セスナに乗ってグランドキャニオンを
観光しました。
 本当に壮大。ですね。圧巻しました。戻ってきてからは友達が銃が打ちたいということなので、射撃に付き合いました。射撃といっても実弾ですけどね。
(この友達は危ないのかも・・・・・・。)
 撃ってみると力がいるんですよね。しかも、音が大きい。ちゃんとヘッドホンじゃないですけど、ヘッドマスクをつけてやらないと耳がキーンとしますから注意してください。
 それに、映画なんかは片手で銃を打っているシーンがありますが、そんなことをやってたら
体が吹っ飛ばされちゃいます。銃を撃つのに結構力がいるのです。
 それから帰りはオーシャンズ11で出てたホテルベラッジオのバフェに行きました。これが結構おいしかったし、腹いっぱい食べました。
 ラスベガスではカジノで収益を出しているため、こういう食事は安いのです。

次にロスアンゼルス観光。(何でロスといわないかというと、ロスとはラテン語でTHEという意味だからです。ですので、外国人ロスとは絶対言いません。あえて言うならLAといいます。ちなみにラスベガスはベガスでもOKです。)
 私が何が行きたかったかというとユニバーサルスタジオです。私は今でもそうですが、かなりの映画マニア。ハリウッドを逃す手はないですよね。


ユニバーサルスタジオの観光をした後は、疲れてしまってバタンキューでした。
次の日観光しようと思ったのですが、友達は疲れたみたいで・・・・。私一人で観光をしました。
私はパラマウントスタジオに行きたかったのですが、友達はなんか行きたくなかったみたいで・・・別行動を取ることになりました。
 それが結果としては大正解、パラマウントスタジオまではタクシーで行きましたがその後は
ハリウッドまで歩いていきました。映画を観るためです。
 チャイニーズシアターで映画を観にいった後、タクシーで帰るのにまた、20ドルぐらいかかるのかと思うと、かなりもったいないと思ったので、(そのころはLAは交通機関が発達してなかった。タクシーを使わないとなかなか観光ができませんでした。)
 現地のオプショナルツアーに参加して、そのあとホテルに戻れば観光できる上にタクシー代が浮くとそう考えたのでした。
 そのツアー会社に電話したところ偶然にもハリウッドに来ているとの事だったのです。すぐに
合流しました。
 私はグリフィス天文台をまわるツアーに行きたかったのですが、今日は霧が深いからそこは回りませんよ、と言われパサディナに行くツアーがあるんだけど、グリフィス天文台のツアーは30ドルでパサディナのツアーは55ドルだけど30ドルでいいよって言ってくれました。
 私はそれで同意しました。
 日本人が二人合流したのですが、その人たちは55ドルをちゃんと払っていたのです。
 これはラッキーと思いました。
 ともあれ、パサディナ観光をして、クイーンズメリーという世界最大の豪華客船に行った後
ホテルに戻ったのでありました。
 次の日はアナハイムに移動して、ディズニーランドのツアー。私はアナハイムは2回めでしたが
乗ったことがないアトラクションもあったので、楽しむことができました。
 ただ、最終日疲れていたせいか目覚ましやモーニングコールに出たのですが、その後また寝てしまいました。
 それからガイドさんから電話があって、もう出発します。と言われました。
寝ていたところにいきなり電話がかかってきたのですから、かなりあせりました。
しかも、待てないというのです。自分たちでタクシーで行ってくださいとのこと。
 そんなことをしたら、大変。アナハイムから空港までは1時間はあるのです。急いで着替えて
荷物をまとめて飛び出しました。
 幸い、ほかにも寝ていた客がいたせいか、待っていてくれたのです。
 後ではなしを聞くと、ツアー客の誰かは間に合わなくて本当にタクシーを使って空港まで行ったとの事。最終日は前日までに荷物をまとめたほうがいいですよ。
これは教訓です。こうして、初めての自由旅行は終わったのでありました。

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