銀行・郵便局について

いきなりですが銀行は個人の1人の口座を管理するのに年間どれくらいのコストがかかるか知っているでしょうか?
年間3000〜4000円ぐらいすると言われています。にもかかわらず、口座を開くには手数料がかかりませんし、基本的には個人で口座を作るのを拒否されると言うことはほとんどありません。これが海外になると残高がないために口座が作ることができなかったりするのです。
 半分ぐらいは使っていない口座ですから、いかにコストがかかっているかお分かりかだと思います。このことで日本の銀行が悪いといっているのではありませんが、口座を作ること自体は無料なので、いいところの恩恵を預かれば賢く金融機関を使えるのではないでしょうか?
 ただ、最近は偽造キャッシュカードというものがあるので、ちょっと口座を開くのには注意が必要かもしれません。

今は超低金利時代なので、あんまりメリットがないじゃないかと思うかもしれませんが、意外とあるのです。そこでそういうものを中心に紹介したいと思います。 
 
次の二つの銀行はインターネットオークションや電子商取引等で口座数を伸ばしているネット系銀行です

 

■イーバンク銀行

★郵便局やアイワイバンク銀行のATMで24時間入出金可能!
ATM利用手数料0円のイーバンクカードを使って、 全国の郵便局・アイワイバンク銀行ATMをご利用いただけます。
お客さまのイーバンク銀行口座にダイレクトに入出金できます。★他行への振込手数料がお得!

他行振込手数料は一律160円(税込) 郵貯口座への出金は一律100円(税込)
入金手数料を1回/月キャッシュバック! 郵貯口座からの入金手数料は無料!
イーバンク口座に入金する際に発生する手数料を1回/月キャッシュバックしています!
また、郵貯口座からの入金手数料は無料です!

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行は国内大手オークションサイトと提携しており、オークションに関する様々なお支払がネット上で簡単にでき大変便利です。

 振込手数料がお得
ジャパンネット銀行の口座間なら、振込手数料は1件たったの52円(消費税含)。約90万人(2004年6月現在の口座数)の顧客との資金のやり取りが、格安の手数料で即座に行えます。


これからの新しい銀行のあり方です

アイワイバンク銀行
 
セブンイレブンやイトーヨーカドーにATMが置いてあるだけで店舗が持たないのが特徴です。しかしこの銀行は提携金融機関はゆうに300を超えて今でも利便性を高めています。これからのサービスが期待されます。
ソニー銀行


 AVの総合メーカーソニーが作った銀行です。個人のかたを対象に商品・サービスを提供する銀行であり、インターネット上のサービスサイトを通じ、資産運用のための各種コンテンツやツールを提供しています。MONEYKITというソフトを使っているのが特徴です。外国為替を利用する方にはお勧めかもしれません。

新生銀行
 
 こちらの銀行は一線を画しておりまして、インターネットからなら振り込み手数料他行0円。現金を下ろすのも郵便局やセブンイレブンから引き出しても手数料がかかりません。他にも、金利が高いサービスをおこなっております。


既存の金融機関です。

■郵便局
 郵便局は今の段階では公社という立場ですが、使えることはたくさんあります。

●まず土日のATMの手数料がかからないということです。
 私から言わせてば、何で時間外に銀行からお金を引き出すのか理解できません。
 ATMの数はどこの金融機関よりも一番ある約25000台です。

●送金手数料は全国一律130円です。小額ですと銀行より割高ですが1万円以上になると郵便局のほうがお得になります。

●ただ、貯金残高は1000万円までになります。もちろんペイオフの対象です。